仙道塾
  • Topトップページ
  • Story仙道塾ストーリー
  • Serviceサービス内容
  • Profileプロフィール
  • Columnコラム
  • 個人情報保護方針
  • 特定商取引法に関する表記
  • コーポレートサイトはこちら
Contact Usお問い合わせ
仙道塾
  • Topトップページ
  • Story仙道塾ストーリー
  • Serviceサービス内容
  • Profileプロフィール
  • Columnコラム
仙道塾
  • Topトップページ
  • Story仙道塾ストーリー
  • Serviceサービス内容
  • Profileプロフィール
  • Columnコラム
仙道塾公式サイト コラム

年商1000万を超えるための
「2ステップマーケティング」
いきなり売らずに信頼を構築する王道ルート

2026.02.27

「商品は良いはずなのに、なぜか売れない」
「体験セッションに誘導しても、なかなか契約に至らない」
「高単価商品を提案すると、相手が引いてしまうのが怖い」

もしあなたが今、このような壁にぶつかっているなら、それはあなたの「実力不足」ではありません。

単に、「手順(ステップ)」を飛ばしているだけである可能性が高いです。

多くの起業家が陥る最大のミス。それは、まだ信頼関係ができていない相手に、いきなりプロポーズ(セールス)をしてしまうことです。

恋愛で例えるなら、初対面の人に「結婚してください」と言うようなもの。これでは断られて当然です。しかし、ビジネスになると、なぜか多くの人がこれをやってしまい、傷ついているのです。

今回は、仙道塾が推奨し、多くの受講生が年商1000万、2000万を達成している「2ステップマーケティング」の全貌を公開します。

「売り込み」のストレスから解放され、お客様から「お願いします」と言われるための、シンプルですが強力な王道ルートです。

Index
  1. なぜ「1ステップ(いきなり販売)」は
    高単価ビジネスに向かないのか?
  2. 2ステップの核となる「信頼残高」の貯め方
    • ① 「Win-Lose」から始める(まずは与える)
    • ② 「機能」ではなく「世界観」を伝える
  3. セールスを「売り込み」にしない
    「調和カウンセリング」
  4. 新規集客よりも
    「LTV(生涯顧客価値)」を最大化する
  5. 急がば回れ。「信頼」こそが最短の近道

なぜ「1ステップ(いきなり販売)」は
高単価ビジネスに向かないのか?

まず、ビジネスには大きく分けて2つの型があります。

1ステップマーケティング

広告や投稿を見て、その場ですぐに購入してもらう手法(例:1000円の雑貨、日用品など)。

2ステップマーケティング

見込み客を集め(集客)、教育・信頼構築をしてから販売する手法(例:コーチング、コンサル、高額塾、不動産など)。

私たちのような「コーチ・コンサル・セラピスト」が扱う商品は、形がなく、かつ高単価(30万〜100万円以上)です。

お客様からすれば、「失敗したくない」「騙されたくない」という心理的ハードルが非常に高い商品なのです。

講義の中でよくお伝えしているのが、「いきなり断崖絶壁を登らせようとしてはいけない」ということです。

いきなり「30万円です、買ってください!」というのは、お客様にとって崖を登るような恐怖です。

そこで必要なのが、「階段(ステップ)」です。

  • まずは興味を持ってもらう(認知)
  • メルマガやLINEに登録してもらう(リスト化)
  • 有益な情報を提供し、信頼を貯める(教育・ファン化)
  • 体験セッションや説明会に来てもらう(フロントエンド)
  • 本命商品を提案する(バックエンド)

このように、お客様が無理なく登れる「浅い階段」を用意してあげること。これが2ステップマーケティングの本質であり、お客様への「愛(配慮)」なのです。

2ステップの核となる「信頼残高」の貯め方

2ステップマーケティングの肝は、ステップ1(集客)とステップ2(販売)の間にある「信頼構築(ナーチャリング)」の期間です。

ここでいかに「信頼残高」を貯められるかが、成約率を決定づけます。

① 「Win-Lose」から始める(まずは与える)

多くの人は「早く回収したい(Win-Winになりたい)」と焦りますが、最初は「Win-Lose(自分が損をするくらい与える)」の精神で丁度いいのです。

無料のメルマガや動画、SNS発信で、「ここまで教えてくれるの?」というレベルの情報を提供する。

「この人は信頼できる」「この人の言うことなら間違いない」という状態を作ってからセールスに入れば、「商品の説明」をするだけで売れる状態になります。

② 「機能」ではなく「世界観」を伝える

単なるノウハウの提供だけでは、今の時代、AIや検索エンジンで代替可能です。

信頼残高を貯めるには、あなたの「人柄」「過去のストーリー」「ビジネスにかける想い」を伝える必要があります。

「なぜこの仕事をしているのか?」「どんな世界を作りたいのか?」

機能的な価値ではなく、情緒的な価値で繋がったお客様は、価格競争に巻き込まれることなく、あなたを選んでくれます。

セールスを「売り込み」にしない
「調和カウンセリング」

2ステップの最後、いよいよ販売の場面です。

ここで多くの人が「クロージングしなきゃ」と身構えてしまいますが、仙道塾では「調和カウンセリング」という手法を推奨しています。

相手と戦わず、同じ方向を見る

セールスとは、相手を説得してねじ伏せることではありません。

「相手のゴール(理想の未来)」を共有し、そこへ行くための手段として商品を提案するプロセスです。

  • 現状を聞く: 今どんなことに悩んでいるか?
  • ゴールを聞く: 本当はどうなりたいか?(3年後、1年後、半年後)
  • ギャップを確認する: なぜ一人ではそこに到達できないのか?(根本原因の特定)
  • 解決策を提示する: そのギャップを埋めるのが、私の商品です。

この流れで進めれば、お客様は「売り込まれた」ではなく「私の未来のために必要な提案をしてくれた」と感じます。

お互いのゴールが調和した時、契約は自然発生的に生まれるのです。

新規集客よりも
「LTV(生涯顧客価値)」を最大化する

2ステップマーケティングのもう一つの大きなメリットは、「リピート率の向上」です。

時間をかけて信頼関係を築いてから契約したお客様は、あなたのファンになっています。そのため、一つの講座が終わっても「次の講座も受けたい」「継続サポートをお願いしたい」と言ってくれる確率が非常に高いのです。

マーケティングの権威であるフィリップ・コトラーは、「新規顧客を獲得するコストは、既存顧客を維持するコストの5倍かかる」と言っています。

毎回ゼロから新規集客に追われる「自転車操業」を卒業し、年商1000万、2000万と安定して積み上げていくためには、「一度出会ったお客様と長く付き合う(LTVを高める)」視点が不可欠です。

その入り口として、丁寧な2ステップマーケティングが最強の武器となるのです。

急がば回れ。「信頼」こそが最短の近道

「早く売り上げたい」と焦る気持ちはわかります。

しかし、焦っていきなり売り込めば売り込むほど、お客様は逃げていき、結果的に遠回りになります。

  • 見込み客を集める(階段の入り口)
  • 惜しみなく価値を提供し、信頼を貯める(階段を登ってもらう)
  • 相手のゴールに寄り添い、必要であれば提案する(ゴールへの案内)

この王道ルートを外れないこと。

それが、一発屋で終わらず、10年、20年と愛され続ける起業家になるための唯一の道です。

次のページ
前のページ
Index
  1. なぜ「1ステップ(いきなり販売)」は
    高単価ビジネスに向かないのか?
  2. 2ステップの核となる「信頼残高」の貯め方
    • ① 「Win-Lose」から始める(まずは与える)
    • ② 「機能」ではなく「世界観」を伝える
  3. セールスを「売り込み」にしない
    「調和カウンセリング」
  4. 新規集客よりも
    「LTV(生涯顧客価値)」を最大化する
  5. 急がば回れ。「信頼」こそが最短の近道

あなたの「やりたいこと」が
売らずに売れるオンリーワン商品になる

タイトル
ライブの無料招待を受け取る
仙道塾
  • Topトップページ
  • Story仙道塾ストーリー
  • Serviceサービス内容
  • Profileプロフィール
  • Columnコラム
  • 個人情報保護方針
  • 特定商取引法に関する表記
  • コーポレートサイトはこちら
Contact Usお問い合わせ

©2026 仙道塾|株式会社i-shift All rights reserved.

PageTop