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【Facebookの集客方法】ハズしたらNGな5つのポイント

2020.01.22--

仙道達也

どうも、仙道です!

多くの起業家が活用しているSNSの1つとして「フェイスブック」が挙げられます。

フェイスブックを正しく活用することができれば、助けてくれる仲間ができたり、集客も上手くいくようになります。

しかし、適当にフェイスブックを活用していても、なかなか上手くは行きません。

今回は、「起業家のフェイスブック投稿」に絞って、解説していきます。

目次

Toggle
  • はじめに知っておくべきFacebookの特性
    • 実名登録がもたらす恩恵
    • 投稿記事の特性を把握しておこう
  • ポイント1.Facebook投稿前に準備をしよう
    • 名前の表記について
    • プロフィール写真について
    • カバー写真はどんなものがよいか?
    • 自己紹介欄への記載を忘れずに!
  • ポイント2.Facebook投稿するときの必須ポイント
    • 改行を上手く使って読みやすくしよう
    • 漢字の頻度にも気を付ける
  • ポイント3.コーチ・コンサルは要注意!Facebook投稿内容のコツ
    • 危険!ビジネス関連の投稿
    • 多くのことを1回で伝えない
  • ポイント4.Facebook投稿の写真を選ぶ方のポイント!
  • ポイント5.最大限みてもらうための投稿時間
  • 集客につなげるためのFacebook運営のポイント
    • コメントがついたら、ちゃんと返信する
    • 反応の良かった投稿を把握しておく
    • タイムラインの整理
  • まとめ

はじめに知っておくべきFacebookの特性

はじめに知っておくべきFacebookの特性

 

フェイスブックは、他のSNSメディアと異なり、実名登録を基本としています。
それ以外にも、いくつか抑えておくべき特性がありますので、1つずつ解説していきます。

 

実名登録がもたらす恩恵

フェイスブックには、「実名登録が基本」というルールがあるため、他のメディアでは得にくい恩恵、メリットがあります。

それは、「信用されやすい」ということです。

「信用される」ということは、ビジネスにおいては避けて通れない部分であるため、フェイスブックの「信用されやすい」という特徴は、起業家にとってもプラスの材料となります。

「実名登録」「信用されやすい」というメディアであることが分かると、活用の仕方も自ずと推測できる方もいるかと思いますが、これらについては、以降の項目でお伝えしますので、読み進めてください。

 

投稿記事の特性を把握しておこう

投稿の内容については、別の項目で触れますが、その前に抑えておいて欲しいポイントがあります。

フェイスブック投稿には、以下の3点の特性があることを抑えておいてください。

  1. 一般投稿は検索エンジンに検索されない
  2. 過去の投稿は、ほとんど見られることがない
  3. 投稿を見る人は、あなたとつながりが深い人

補足が必要なものに関してのみ、簡単に補足しておきます。

2の「過去の投稿」に関してですが、ブログなどと異なり、投稿をテーマで分けたりすることが出来ません。そのため、昔の投稿を見てもらえる可能性は、非常に低いメディアとなっています。(※これをフロー型メディアといいます)

 

簡単に言えば、投稿した記事はどんどん流れてしまい、無いものと一緒になるのです。

3の「投稿を見る人」に関しては、投稿を見てくれる人は、あなたとつながりが深い人となります。不特定多数に見て欲しいと思っていても、見てもらえる可能性は低いのです。

これらを解消する方法として、「シェア」があるわけです。

 

ポイント1.Facebook投稿前に準備をしよう

ポイント1.Facebook投稿前に準備をしよう

 

フェイスブックへの投稿を始める前に、確認しておくべき箇所がいくつかあります。確認すべき部分についてお伝えします。

 

名前の表記について

フェイスブックを活用していると、たまに見かけるのですが、「名前の表記」には気をつけてください。

外国人を対象にしてビジネスをしている方以外は、「漢字表記」にしておきましょう。

日本人がメインターゲットである場合、ローマ字はぱっと見て読むことができず、読み間違って覚えられてしまう可能性が上がります。

名前を間違って覚えられてしまっては、あとで検索などをかける際にヒットせず、販売機会の損失となってしまいますので、注意しましょう。

 

プロフィール写真について

起業家であるならば、出来る限り自身の写真を使うようにしましょう。

動物やぬいぐるみなど、ビジネスと関係のない写真を使ってしまうと、信用を取ることができなくなります。

また複数人で写っている写真も、あなたがどの人であるか判断できなくなってしまうので、避けましょう。

できるだけ顔が鮮明に写っているもので、あなたのビジネスのイメージを壊さないような写真を、プロフィール写真として設定しましょう。

 

カバー写真はどんなものがよいか?

フェイスブックのトップ画面には、カバー写真を設定することができます。

起業家として活用する場合のカバー写真は、あなたが何をしている人であるかが分かる写真にすると良いでしょう。

カバー写真に文字を入れる場合にも、分かりやすく、かつスマホでも文字が切れないような配慮が必要となります。

設定の際には注意してください。

 

自己紹介欄への記載を忘れずに!

フェイスブックには「自己紹介欄」があります。「自己紹介欄」への記載も忘れずに行いましょう。

ビジネスの紹介だけでなく、ホームページなどのURLも貼ることができるので、持っている場合には、忘れずに掲載しておきましょう。

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ポイント2.Facebook投稿するときの必須ポイント

ポイント2.投稿するときの必須ポイント

 

フェイスブックに投稿をする場合、いくつか心がけるべきポイントがあります。それらについて解説していきます。

一言でまとめるとするならば、「読みやすく、分かりやすいこと」です。

では、「読みやすく、分かりやすい」ためには、どんなポイントを抑えれば良いのでしょうか?

 

改行を上手く使って読みやすくしよう

改行がない投稿というのは、非常に読みにくいものです。今、試しに改行なしで記述を進めていますが、フェイスブックの投稿であれ、ブログなどの記事であれ、改行が全くない文章というものは、非常に読みにくいと感じます。またそれだけに限らず、ぱっと見ただけで読むことを放棄する人も非常に多いのです。どうでしょうか?かなり読みにくいですし、もうそろそろ読みたくなくなってきたのではないでしょうか?

読みやすくするためには、空白改行も必要ですし、1つの文章自体の長さにも注意する必要があります。

どんなに良い事を発信していても、読んでもらえなければ、全く意味がないですから、改行は意識してするようにしましょう。

 

漢字の頻度にも気を付ける

投稿の内容に、漢字が多すぎると読まれない傾向にあります。

漢字だらけだと文章全体が黒い印象を受けてしまい、あまり読みたいとは思わなくなってしまうのです。

特に、あまり一般的に使われない漢字や、難読漢字に関しては、あえて「ひらがな」で記載し、読みやすい印象を与えるよう心掛けてください。

 

ポイント3.コーチ・コンサルは要注意!Facebook投稿内容のコツ

Facebook投稿のコツ

 

フェイスブックへの投稿内容について、解説します。

いくつもありますが、特に起業家の方がやりがちなことがありますので、併せてお伝えします。

 

危険!ビジネス関連の投稿

ビジネスをしていると、ビジネスの投稿をメインに行いたくなるかと思います。多くの人に知ってもらいたいという思いがあると思うので、気持ちとしては分かります。

しかし、フェイスブックでビジネスの投稿ばかり行うのは危険です。

なぜならば、フェイスブックは人と人のつながりを重視するため、パーソナルな部分の発信が好まれるメディアであるからです。

  • 旅行に行った
  • 美味しい食事を食べた
  • こんな本を読んだ

あなたのプライベートな部分をメインに投稿をしていきながら、たまにビジネスに関する投稿を挟んでいく程度で良いでしょう。

記事の最初の方でお伝えした「信用」にもつながっていく部分となりますので、あなたがどんな人であるのかということを、投稿を通じて届けていってください。

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多くのことを1回で伝えない

フェイスブックの投稿に限ったことではありませんが、1投稿につき、伝えたい内容は1つに絞って投稿するようにしましょう。

複数のことについて1つの投稿で伝えてしまうと、読んでいる方も、あなたが何を伝えたいのか、受け取ることが困難になってしまいます。

複数のことを伝えたい場合には、投稿自体を分けて投稿するなどの工夫が必要と言えるでしょう。

 

ポイント4.Facebook投稿の写真を選ぶ方のポイント!

写真を選ぶときのポイント

 

フェイスブックには写真を投稿することが出来ます。

しかし、写真を投稿できるからと言って、何も考えずにアップしてしまうのは、起業家としてはよくありません。

注意すべきポイントはいくつかありますが、一番、気を付けなければならないことは、「あなたがビジネスで伝えていることに反した写真を投稿しないこと」です。

いつも伝えている内容と、相反することを示すような写真を投稿していては、信用を失ってしまいます。

「言っていることと、やっていることは違うんだな」と思われてしまうのです。

また、起業家で顔出しが可能な方は、自撮りなどで自分を露出していく投稿をしていくと良いでしょう。

頻繁に顔を見ることで、親近感が涌き、結果的にビジネスにつながってきます。

あなた自身の認知度をアップし、選ばれる起業家になるためにも、あなた自身をフェイスブック投稿でブランディングしていってください。

 

ポイント5.最大限みてもらうための投稿時間

Facebook投稿時間

 

フェイスブック投稿をする際には、時間も気にするようにしましょう。

一番優先すべきは、あなたとつながりのある人で、見込客となる人の生活に合わせて投稿することです。

例えば、専業主婦をターゲットとしている人と、サラリーマンをターゲットにしている人では、SNSを見る時間帯が異なるので、投稿する時間も変わってくるのです。

ターゲット層の方が、一番SNSを見るであろう時間を狙って投稿するのです。

そうすることで、投稿を見てもらえる可能性が上がります。見てもらうことであなたとの距離感が変わってきますので、投稿時間には注意しましょう。

しかし、中には「投稿時間が分からない」という方もいるかと思います。

そんな方のために、一般的に投稿すると良いと言われている時間帯についてお伝えしておきます。

以下の3つの時間帯です。

《フェイスブック投稿に適した時間》

・朝7時ごろ
・昼11時ごろ
・夜17時ごろ

それぞれ簡単に解説します。

朝7時ごろは、「通勤時間」を狙っての投稿となります。電車での通勤電車の中でSNSを見ている人が多いのは、皆さんも感じているのではないでしょうか。

昼11時ごろは、お昼休憩を狙っての投稿となります。お昼と言うと12時でも良いと感じるかもしれませんが、少し手前の時間に投稿すると反応が良いでしょう。

夜17時ごろは「帰宅時間」を狙っての投稿となります。電車で帰宅する際に見てもらうのです。

よく見ると分かりますが、3つともピークよりも少し早めの時間を狙って投稿します。

一気に多くの人が投稿するであろう時間より早く投稿することで、反応率が上がってくるのです。

 

集客につなげるためのFacebook運営のポイント

集客につなげるためのFacebook運営のポイント

 

「起業家が抑えておくべきフェイスブック投稿のポイント」として、これまでの項目以外の重要であるポイントについて、お伝えします。

 

コメントがついたら、ちゃんと返信する

「コメントがついたら、ちゃんと返信する」

当たり前のことのように見えるかと思いますが、「ちゃんと返信」は、出来ていない人も多いように思えます。

相手のコメントをしっかりと読み、感謝の気持ちを持って返信をしましょう。

例えば、投稿に対して「おめでとうございます」というような、一言コメントをもらうことは、よくあるかと思います。

そんなとき一言「ありがとうございます」と返しているだけでは、「ちゃんと返信している」とは言えません。

あなたなりの一言を添えて、返信をしてあげてください。

 

反応の良かった投稿を把握しておく

日々フェイスブックに投稿をしていくと、投稿内容によって反応が変わってくるかと思います。

「いいねが多く付いた投稿」や、「コメント数が多い投稿」については、把握するようにしましょう。

もちろん反応の悪かった投稿も把握しておいた方が良いです。

投稿の内容によって、反応の傾向が見えてくるはずです。

反応が良い投稿に沿った投稿をしていけば、どんどん反応は増えてくるようになるでしょう。

 

タイムラインの整理

起業家として活動していると、シェア依頼なども多く来るかと思います。

しかし、タイムラインがシェア投稿ばかりになってしまっていては、見栄えがよくないばかりか、あなたのことを知りたいと思ってみてくれた人にも、あなたのことを伝えることが出来ません。

シェア投稿なども、一定期間が経ったら削除し、あなたのことを伝えるためのタイムラインにしていきましょう。

 

まとめ

「起業家が抑えておくべきフェイスブック投稿のポイント」について解説いたしました。

フェイスブックは、うまく活用することが出来れば、集客につなげることができるメディアです。

集客が上手く行けば、売上にもつながりますから、非常に重要であると言えるでしょう。

今回お伝えした内容は、「フェイスブック投稿」にポイントを絞って解説しました。

フェイスブックに投稿する際には、この記事の内容を踏まえて投稿していってください。

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