法人様向け 組織開発研修

PROUD SHIFT

主体性が、誇りに変わる組織へ

組織、人事の潜在課題を明確にして
「社員全員が誇れる独自の企業文化と習慣」
会社を次のステージへ

「指示しないと動かない」を、
指示する前に動く」へ。

社長であるあなたが、こんな実感を持っていないでしょうか。

これは、社員の能力ややる気の問題ではありません。
会社の「目指す先」と、それを現場で動かす「習慣」が、まだ噛み合っていないだけです。

やらされ仕事から、パワーチームへ。

PROUD SHIFTがつくるのは、こんな組織です。

指示で動く集団ではなく、 自ら走り、支え合う“パワーチーム”へ。 それを、一時の研修ではなく、会社の文化として定着させるのがPROUD SHIFTです。

チームには、
私たちならできる」という空気があります。

同じ実力のチームなのに、結果が大きく分かれることがあります。

一方のチーム

「どうせ無理」
「自分の担当じゃない」

もう一方のチーム

「私たちならできる」
「やってみよう」

この「私たちならできる」という、チーム全員が共有する確信こそが、
実は業績を左右する最大の要因のひとつだと、世界中の研究で分かっています。

専門的には、これを「集団的エフィカシー」と呼びます。
エフィカシー=「自分たちならできる」という確信のことです。

なぜ、「PROUD SHIFT」なのか。

PROUD(プラウド)とは、誇り。
社員一人ひとりが、自分の会社を、自分の仕事を、そして自分自身を「誇れる」という状態のことです。

SHIFT(シフト)とは、転換。
その誇りが、一部の人だけのものでも、一時の感情でもなく、
会社全体の独自の文化と、毎日の習慣として根づいていく——その転換のことです。

PROUD ─ 誇り 社員全員が誇れる状態
SHIFT ─ 転換 独自の文化と習慣へ
PROUD SHIFT = 社員全員が誇れる、
独自の企業文化と習慣への転換を。

ただ、主体性は“ゴール”ではありません。

主体性は、とても大切です。でも私たちにとって、主体性そのものが目的地ではありません。

主体性も、チーム力(「私たちならできる」)も、その先にある、たった一つのゴールへ向かうための“大切な要素”です。私たちが本当に目指しているのは——

私たちが本当に目指しているゴール

社員全員が、
心から誇れる企業文化。

一人の主体性が、チームの力になる。そのチームの力が、やがて会社の“あたりまえ”になる。
そして、人が入れ替わっても続く、その会社だけの企業文化として根づいていく。
そこまで到達してはじめて、私たちのゴールです。主体性は、その文化をつくり上げるための、最初の確かな一歩なのです。

それは、精神論ではありません。

― 業績に直結することが、数字で証明されています ―

そして嬉しいことに、この「私たちならできる」という確信は——
生まれつきの性格ではなく、後から、意図的に高められるものです。
PROUD SHIFTがやっているのは、まさにこれ。
「私たちならできる」という確信を、研修とファシリテートでチームに育てていくことです。
これは気合いや根性の話ではありません。数字が証明しています。

明確に高い

「私たちならできる」という確信が高いチームは、業績が明確に高い

複数の大規模研究で実証/米・応用心理学ジャーナル
約2

個人の自信より、チーム全体で共有された確信のほうが、業績への効果は約2倍

米・応用心理学ジャーナル
+28%

こうした確信を高めることで、業績は約28%向上する水準

米・心理学専門誌
−59%

前向きな組織は、収益性+23%、離職は最大59%低い

ギャラップ社・全世界調査

私たちがやるのは、たった2つ。
「理念をつくる」こと。そして「現場に落とし込む」こと。

立派な理念があっても、現場で動いていなければ意味がありません。
逆に、理念が曖昧なままでは、社員は何に向かって主体性を発揮すればいいか分かりません。

1

まず、ブレない「理念」を全員でつくる

社長の頭の中にあるものを、全社員が“自分の言葉”で語れる理念へ。

※理念がまだ固まっていない会社こそ、ここが最大の転換点になります

2

次に、その理念を「日々の現場の行動」に落とし込む

理念を額縁の中で終わらせない。会議・1on1・評価制度——社員が毎日動く現場のすべてに、理念を浸透させていきます。

その落とし込みの過程で、私たちはプロのファシリテーターとして会議や1on1の場に入り、
社内で日々交わされる言葉そのものを変えていきます。たとえば——

「なんで失敗したんだ」
「次にうまくやるには、何を変える?」
「どうせ無理だろう」
「どうすればできるか、一緒に考えよう」
「言われたからやる」
「自分はこうしたい」

同じ出来事でも、かける言葉が変わるだけで、人の捉え方とやる気は大きく変わります。
まず幹部の言葉が変わる。すると、その言葉が部下に伝わり、やがて社員一人ひとりの言葉が変わっていく。
こうして組織全体の空気が、前向きで、自分から動くチームへと変わっていきます。

なぜ、外部のプロが必要なのか。

「組織づくりなら、自分たちでもできるのでは?」
しかし、当事者だけでは、構造的にほぼ必ず壁にぶつかります。

1

社長の意見が、無意識に“正解”になってしまう

どれだけ「自由に意見を」と促しても、最終的には社長や幹部の意見が通る。これは誰のせいでもなく、社内には「立場」という力学が必ず働くからです。

第三者であるプロが場をファシリテートすることで、役職や声の大きさに左右されない、フラットな議論が初めて成立します。

2

社員は、本音を社長・幹部に直接は言えない

「本当は違うと思っている」
「もう辞めようかと考えている」

こうした声は、社内ルートではまず上がってきません。だからこそ私たちが1on1を設計・運用し、社員一人ひとりの本音を引き出します。

社長が知り得なかった現場のリアルが、初めて経営に届く。これは、内部の人間には構造的にできないことです。

3ステップで、組織を“次のステージ”へ。

STEP 1

共通の旗を、全員で立てる

ビジョン・ミッションを、社員全員で共に作り上げる研修。“与えられた目標”ではなく、“自分たちで決めた目標”が、主体性の起点になります。

STEP 2

理念を、現場で動かす
(月2回)

  • 目標達成へ向けた会議ファシリテート
  • 集団的エフィカシー(私たちならできるという確信)と主体性を高める研修
  • 役員・幹部への、未来型の課題発見と意思決定の質を上げるコーチング
STEP 3

社長がいなくても回る組織へ

  • 社内コーチの育成と、企業文化の“習慣化”
  • 文化を長期業績へ結びつける仕組みづくり
  • 文化にふさわしい人材採用・評価戦略の設計

最終的に「自走するパワーチーム」を残すことが、私たちのゴールです。

独自の強み

脳神経科学・認知科学に裏付けられたロジック

感覚や経験則ではなく、人の脳と認知の仕組みに基づいた方法で、社員一人ひとりが、心の底からやりたい方向で業績が伸びる会社へ導きます。

なぜ、このメンバーが集まっているのか。

世の中には、優秀なコンサルタントも、実績ある研修講師も、たくさんいます。
専門家を一人呼ぶだけなら、どこでもできます。
では、私たちは何が違うのか。
それは——私たちが、ひとつの理念に共感して集まった“チーム”だということ。

私たちの原点には、たったひとつの想いがあります。

サポート文化を、全世界へ。

人が、人を応援する。人が、人を支える。そんな「サポートし合う文化」を世界中に広げたい——

この想いに共感した仲間が、伊藤という一人のリーダーのもとに集まりました。今湊、長谷川、そして私たち。専門も、経歴も、得意分野もバラバラです。それでも全員が、同じ一点を見ています。


なぜ、この3人がタッグを組むのか。

私たちが組むには、明確な理由があります。企業文化は、誰か一人の力だけでは決してつくれません。3つの異なる力が重なってはじめて、本物の企業文化が生まれる——そう確信しているからです。

伊藤

人の変容を
促す力

一人ひとりの内側に火を灯し、人が本気で変わるきっかけをつくる。

長谷川

組織を仕組みとして
機能させる力

変化を一過性で終わらせず、業績が伸び続ける“仕組み”に落とし込む。

今湊

企業文化を現場に
浸透させる力

理念を額縁で終わらせず、毎日の現場の行動と習慣にまで根づかせる。

人が変わる。仕組みが整う。文化が根づく。

この3つが重なり合ったとき、どれか一つだけでは決して届かない、PROUD SHIFTならではの価値が生まれます。


そして、私たちが何より大切にしているのは——
企業文化は、手法やノウハウだけではつくれない、ということ。

「支え合う組織のつくり方」を、本やマニュアルから語ることは誰にでもできます。でも私たちは、まず自分たち自身が「サポート文化」を体現しているチームです。1人が、残り全員のためを想う。応援し合い、支え合う。その文化を、私たち自身が日々生きている。

だから私たちが提供できるのは、机上の理論ではありません。自分たちが本当に実践し、体現してきた“支え合う組織のつくり方”そのものを、あなたの会社へ手渡すことができる。

これが、一般的なコンサルティング会社や研修会社には決して真似のできない、私たちチーム最大の価値です。

私たちが大切にしている、たった一つの文化

100%、あなたの味方。
そして「1人が、残り99名のためを想う」文化を。

評論家でも、傍観者でもありません。
社長の隣に立ち、社員一人ひとりの可能性を信じ抜く伴走者です。

私たちが「サポート文化を全世界へ」と願うのは、
まず私たち自身が、それを心から信じ、体現しているから。
そのいちばん最初の一社に、あなたの会社がなることを願っています。

PROUD SHIFTで、こう変わります

組織、人事の潜在課題を明確にして
「社員全員が誇れる独自の企業文化と習慣」
会社を次のステージへ。

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担当講師・コンサルタント プロフィール

伊藤 慎吾

「やりたいことが見つかり、応援され、社会価値に変わる場をつくる」

伊藤 慎吾

いとう しんご

株式会社 i-shift 代表取締役社長
チームリーダー

11年目
創業からの支援実績
1,113名以上
売上UPを実現
98.02%
行動習慣・収入・人間関係の変化を実感
サポート文化を、全世界へ。——このチームを率いるリーダー

高校卒業後、ミュージシャンを夢見て上京するも挫折。派遣社員としてコールセンターで働きながら、20代後半でセルフマネジメントコーチングに出会い独立。Webマーケティング支援やコンサルティング事業を立ち上げる。

2014年に株式会社マーケティングフルサポートを設立。マーケティング支援とニューロサイエンス(脳神経科学)に基づくコーチング理論により、多くの個人起業家や経営者の売上向上をサポート。約10年間で1,100名以上の売上UPを実現する。

2023年より、自身のコンサルティング・コーチング技術を体系化したART SHIFTプログラムでキャリア・ビジネスのセルフマネジメント力支援を開始。2025年、「やりたいことを社会価値に変換する場を提供する」という新たなミッションのもと、株式会社 i-shift へ社名変更。

「情熱あふれるvision」からバックキャスティング思考(未来から逆算する)で強みを生かし、主体性ある行動変容をサポート。人が、人を応援し、支え合う「サポート文化」を全世界に広げることを掲げ、本プロジェクトのチームを率いている。

今湊 淑乃

「月曜日が楽しみになる会社をつくる」

今湊 淑乃

いまみなと ひでの

企業文化創造コンサルタント

23
登壇歴
70,000人〜
総受講者数(延べ)
94.7%
研修満足度
92.8%
リピート率
経営者の想いを企業文化に変える講師

企業研修講師として23年以上、延べ70,000名以上の人材育成に携わる。数多くの研修を行う中で、一つの結論にたどり着く。それは、「単発の研修だけでは、人も組織も本質的には変わらない」ということ。どれほど優れた研修を実施しても、企業文化が変わらなければ組織は元に戻ってしまう。

だからこそ現在は、「思考から企業文化をつくる」をテーマに、企業文化創造コンサルタントとして活動。主体的思考、感謝思考、セルフマネジメントなどの思考研修を起点に、経営者・役員・管理職・一般社員まで幅広く関わりながら、理念が現場で実践される組織づくりを支援している。

企業文化を定着させることで、主体性の向上、離職率の改善、採用力の向上、社員紹介の増加、管理職育成、そして業績向上につながることを、多くの企業で実現。目指しているのは、社員が自分の会社を誇りに思える組織づくり。そして「月曜日が楽しみになる会社」を日本に増やすこと。

この講師の強み

  • 組織の本質的な課題と強みを短時間で見抜き、言語化できる
  • 経営者の想いを現場の行動に翻訳できる
  • 経営者から現場社員まで一気通貫で支援できる
  • 思考変容を起点に、主体性と行動変容を促進できる
  • 研修だけで終わらず、企業文化の定着まで伴走できる
  • 理念浸透と共感者づくりを得意としている

得意領域

  • 組織開発・風土変革(理念浸透・自律型組織づくり)
  • マネジメント育成(管理職・リーダー研修)
  • 思考変革研修(感謝・主体性・セルフマネジメント・限界突破など)
  • 1on1・コーチング・対話型マネジメント
  • おもてなし構築(接客接遇研修)

ファシリテーション特性

  • 本質的な問いで気づきを引き出す
  • 抽象と具体を行き来しながら理解を深める
  • 受講者が「自分ごと」として行動に移せる設計
  • 場の空気を読みながら柔軟に深度を調整

おすすめ案件・相性

  • 理念はあるが現場に浸透していない企業
  • 社員の主体性を高めたい企業
  • 急成長した結果、組織の一体感や価値観の共有に課題を感じている企業
  • 経営者の想いと現場の行動にズレを感じている企業
  • 社員が誇れる会社をつくりたい企業
長谷川 泰啓

仕事の基準は高く、人には親切な組織をつくる。

長谷川 泰啓

はせがわ やすひろ

未来創造型コンサルタント

5→60
支援先の組織拡大
10億円
売上9,000万円から躍進
5.2億円
工場取得資金の調達成功
10
長期伴走支援の実績
経営者の志を100年続く企業文化へ変える、未来創造型コンサルタント

「企業を発展させるのは、数字ではなく経営者と社員の『心』である」——18歳の時、経営コンサルティングの大家・船井幸雄氏の思想に衝撃を受け、コンサルタントを志す。専門商社でのゼネコン営業、地方自治体の公共図書館基本計画策定プロジェクトを経て、学校法人でのマーケティング業務において1,000人以上の職業相談に乗り、「個人の活躍は能力ではなく、セルフイメージと思考傾向で決まる」という本質を体感する。

2012年、中小企業診断士資格の取得を機に独立。しかし「企業の欠点を指摘し、是正させる」という減点方式の診断スタイルに強い違和感を覚え、診断士の看板を封印。「経営者に勇気と希望を与え、長期的に事業を発展させる二人三脚のパートナーでありたい」との一念から、独自の「未来創造型コンサルティング」を確立する。

社員5名・売上9,000万円の町工場の新規事業計画では、5億2,000万円という巨額の工場取得資金の調達を成功させ、10年後には社員60名・売上10億円の優良企業へと躍進させるなど、長期成長支援で圧倒的な実績を持つ。コンサルティングの核は、論理性や計画性を重視する「左脳型経営」から、人間の潜在能力や親切心を最大限に引き出す「右脳型経営」へのシフトチェンジ。「人」や「心」を大切にする日本的経営へ舵を切りながらも、仕事の基準を高く保ち、結果として業績が上がり続ける仕組み作りを得意とする。

現在は、長期型法人契約の獲得ノウハウや、高純度な企業文化を創造するコンサルティング技術を次世代へ伝えるため「toBコンサルティングアカデミー」を主宰。仕事の基準は高く、人には優しい企業文化を日本中に広げるべく、全国のコーチ・コンサルタントの育成に心血を注いでいる。

経営課題に対するソリューション(強み)

  • 未来創造の事業拡大支援:資金調達から人財育成までを一貫してプランニング。5名から60名規模への組織拡大など、会社のステージを根本から変える長期型伴走
  • 「右脳型経営」へのシフトチェンジ:数字を追うだけの業績至上主義から、社員の潜在能力と親切心が溢れる職場環境へ転換し、想像以上の成果を上げる仕組みを構築
  • プロを育てるアカデミー主宰:自身が実践してきた「長期型法人契約獲得ノウハウ」を体系化し、顧客から一生愛されるコンサルタントの育成実績多数